FXGTの口座タイプ「スタンダードFX口座」と「スタンダード口座+」の違いはレバレッジの仕組み!具体的に掘り下げて比較してみた!

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FXGTには6つの口座タイプがありますが、「スタンダードFX口座(Standard Forex/スタンダードフォレックス」と「スタンダード口座+」を具体的に比較し、その違いを解説していきます。

似たような名前なので、初めてFXGTで取引される方にとってはややこしく感じるかもしれませんが、本記事を読めば具体的にどういうケースだとどちらの方がいいのかということがわかります。

尚、FXGT関連の別記事についてはFXGTカテゴリーからご確認頂ければと思いますが、口座開設方法(新規/追加)入金方法出金方法に関する記事については下記をご参考ください。また、FXGT口座タイプの中で、ECN口座PRO口座に関しては、MT5のツールボックスで手数料が表示できない仕様についての記事でも触れてますので、もしよろしければ合わせてご参考ください。



FXGTの口座タイプは全部で6つ:大まかな特徴について

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FXGTでは現在(2022年4月16日)以下6つの口座タイプがあります。

  1. セント口座(Cent)
  2. ミニ口座(Mini)
  3. スタンダードFX口座(Standard Forex/スタンダードフォレックス)
  4. スタンダード口座+(Standard)
  5. PRO口座(PRO)
  6. ECN口座(ECN)

まず、セント口座ミニ口座契約サイズ(コントラクトサイズ)が他の口座タイプよりも小さく、大きいサイズのポジションが取りにくくなっているのが特徴です。セント口座1ロットは他口座の0.01ロットに相当し、ミニ口座1ロット口座0.1ロットに相当します。FXGTでは初心者向けという位置付けになっています。

次に、スタンダードFX口座スタンダード口座+はボーナスが使用できる一般口座で、恐らくFXGTを利用するトレーダーの多くはこの2つのどちらかを使用しているのではないかと思います。具体的な違いについては次の項目で詳しく説明していきます。

最後に、PRO口座ECN口座ではボーナスは使用できないものの、低スプレッドもしくは少ない手数料でトレードできるスキャルピング向けの口座タイプです。MT5の仕様上、手数料をスプレッドに含めたPRO口座の方がおすすめですが、詳細について興味のある方は下記記事をご参考ください。



FXGTの「スタンダードFX口座(Standard Forex)」と「スタンダード口座+」の違いは?

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スタンダード口座+とは?

スタンダード口座+」はFXGTで従来からある一般口座で、為替通貨ペア以外にも仮想通貨・CFD等全ての銘柄が取引可能な口座タイプです。

ビットコインイーサリアム等の仮想通貨をボーナスを使って取引したいという方はこの「スタンダード口座+」を利用することになりますので、仮想通貨の取引が目的でFXGTを利用されている方の多くはこの口座で取引しているのではないかと思います。

スタンダード口座+」ではダイナミックレバレッジという保有ポジションのボリュームに応じて最大レバレッジが変化する独自の仕組みが採用()されているのですが、この仕組みの中で為替通貨ペアを取引しようとすると、ロットが大きくなるにつれて他社に比べてレバレッジが低くなって必要証拠金が多くなり、不利になりやすいというネックがありました。
FXGTでは「スタンダードFX口座」以外の全口座タイプでダイナミックレバレッジが採用されています。

スタンダード口座+」での為替通貨ペア(FXメジャーペア)のボリューム(保有ポジションのサイズ)に対するレバレッジは下記の通りです。この次に説明する「スタンダードFX口座」との比較の為に記載しております。

ティアボリューム(USD)レバレッジ
ティア 10 ~ 300,0001,000倍
ティア 2300,000 ~1,000,000500倍
ティア 31,000,000 ~ 2,000,000200倍
ティア 42,000,000 ~3,000,000100倍
ティア 53,000,000 ~ 5,000,00050倍
ティア 65,000,000 ~20倍

上記の表をパッと見ただけではわかりにくいかもしれませんが、例えばユーロドル(EURUSD)のレートが1.09の場合は2.7ロットくらいまでならレバレッジ1,000倍でいけますが、それ以上になってくるとだんだんとレバレッジが低くなってきて、必要証拠金が大きくなってきます。

ユーロドル1.09ドル円125の場合、1ロットの時の必要証拠金は13,625円ですが、10ロットの時は268,750円と跳ね上がってしまうので要注意です。

尚、FXGTのダイナミックレバレッジの仕組み・必要証拠金の計算式について詳しく知りたい方は下記の記事についてもご参考ください。

スタンダードFX口座(Standard Forex)とは?

上記の通り、FXGT為替通貨ペアを「スタンダード口座+」で取引するとダイナミックレバレッジの仕組みによって不利になりやすい為、2021年10月から為替通貨ペア専用の口座タイプであるスタンダードFX口座(Standard Forex)」が新たに開設されました。

スタンダードFX口座」では他社と同様、口座残高(有効証拠金)に応じてレバレッジが変わるという仕組み(エクイティレバレッジ)が採用されています。これによってFXGTでも為替通貨ペアを取引しやすい環境になり、レバレッジ1,000倍でボーナスを使った取引ができるという点ではGEMFOREXとほぼ同等の条件とも言えますね。

スタンダードFX口座」での口座残高毎のレバレッジは下記の通りです。

口座残高FXメジャーFXマイナーFXエキゾチックメタルエネルギー株価指数株式
5~10,000ドル1,000倍1,000倍500倍500倍100倍100倍50倍
10,001 ~ 20,000ドル500倍500倍500倍200倍100倍100倍50倍
20,001 ~ 40,000ドル200倍200倍200倍100倍100倍100倍50倍
40,001ドル~100倍100倍100倍50倍100倍100倍50倍

スタンダードFX口座」ではロットのサイズによってレバレッジが制限されることはなく、口座残高10,000ドル(1ドル=125円なら125万円)までならレバレッジ1,000倍です。

スタンダード口座+」だとユーロドル1.092.7ロット程度までがレバレッジ1,000倍で、それ以上のロットだとレバレッジが下がって必要証拠金が大きくなってしまいますが、「スタンダードFX口座」だとロットのサイズは関係ありません。

例えば、口座残高100万円なら30ロットのポジションを持っても、レバレッジ1,000倍ならゼロカットまで24pips程度の距離がありますが、「スタンダード口座+」だとこのような大ロットの取引を行う際に必要証拠金が跳ね上がってしまうところを、スタンダードFX口座」だとどれだけ大ロットだろうがレバレッジ1,000倍で取引が可能です()。
スタンダードFX口座」では1ポジション当たり最大100ロット口座単位では計200ロット)まで保有可能です。

要するに、FXGT為替通貨ペアの取引をするのであれば、「スタンダードFX口座」が断然おすすめということになります。

尚、FXGTエクイティレバレッジの仕組みについても、ダイナミックレバレッジの記事で合わせて説明しています。興味のある方は下記の記事についてもご参考ください。


以上、仮想通貨なら「スタンダード口座+」、為替通貨ペアなら「スタンダードFX口座」と使い分けて頂くことをおすすめします。本記事がFXGT口座タイプ選定の際に少しお役に立っていれば幸いです。

2022年5月17日(火)更新

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