【GEMFOREX】「phoenix blizzard」のEA検証!同じ朝スキャEA「eagle blizzard」「swallow blizzard」との違いは?同条件でバックテスト比較&フォワードテスト結果

ゲムフォレックス フェニックス

GEMFOREX

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今回のキャンペーンは2022年6月30日(木)23時59分59秒まで

GEMFOREX(ゲムフォレックス)で新たに公開された「phoenix blizzard」(フェニックスブリザード)という朝スキャ型EAのガチ検証を行います。

eagle blizzard」「swallow blizzard」等を手掛けてきたHIRO FX YOUTUBERさんが製作した新作の朝スキャEAですが、今までとは全く別の複雑なロジックでコーディングされているようで、既にみなさまの期待値も高いようですね。従来のシリーズとの違いの説明、バックテストでの比較検証、リアル口座でのフォワードテストをこれから行っていきます。

尚、GEMFOREXEAの概要や始め方や、eagle blizzard α/Σswallow blizzardeagle blizzard cx/world cxといった別の朝スキャEAについての記事は下記よりご覧ください。



「phoenix blizzard」とはどんなEA?「eagle blizzard」「swallow blizzard」との違いは?

ゲムフォレックス サンタクロース

phoenix blizzard」は「eagle blizzard」「swallow blizzard」と同様、ボラティリティーの低いオセアニア時間に逆張りスキャルをメインに行う朝スキャ型EAです。ナンピンは行わず、1ポジ完結型というのも同じです。

ただ、eagle blizzard」「swallow blizzard」に比べてより多くのロジックを使用し、また通貨毎にロジックを変更しており、オセアニア通貨ペア以外でも十分通用するEAだそうです。

以下、GEMFOREX公式サイト記載の「phoenix blizzard」のパフォーマンス(2021年12月24日現在)です。

「phoenix blizzard」ゲムフォレックス公開フォワードテストパフォーマンス1
「phoenix blizzard」ゲムフォレックス公開フォワードテストパフォーマンス2

まだ公開されたばかりですが、既に7日間の人気ランキングは4位です。ヒロさんの新作朝スキャEAということで期待値の高さが既に結果に現れてますねw

12月はヒロさん自身が朝スキャEAの稼働を止めてる日も多い為か取引回数はまだ少ないですが、今のところ8戦8勝で幸先のいいスタートを切れているようです。

具体的なプログラミングの違いについてはこちらでは確認のしようがありませんが、ここからは目に見える部分での「phoenix blizzard」「eagle blizzard」「swallow blizzard」の具体的な違いについて確認していきます。

取引時間軸・推奨通貨ペア

phoenix blizzard」の取引時間軸swallow blizzard」と同じ1分足です。eagle blizzard」シリーズの5分足とは異なりますので、MT4でEAのセッティングをする際にはご注意ください。

また、推奨通貨ペアは下記の通りです。殆ど変わりませんが、追加になった通貨ペアを赤字にしています。
GEMFOREX公式サイトで「swallow blizzard」「eagle blizzard α」の公開フォワードの結果を見る限り、マニュアル記載の推奨通貨ペア以外にも取引が行われており、公式サイトで主に取引されている通貨ペアを下記にて推奨としております。

phoenix blizzard推奨通貨ペア

GBPNZD,EURAUD,AUDNZD,AUDCAD,EURNZD,EURCAD,GBPAUD,GBPCAD,USDJPY,EURCHF,GBPCHF,CHFJPY

swallow blizzard推奨通貨ペア

GBPNZD,EURAUD,AUDNZD,AUDCAD,EURNZD,EURCAD,GBPAUD,GBPCAD,USDJPY,EURCHF

eagle blizzard α推奨通貨ペア

GBPNZD,EURAUD,AUDNZD,AUDCAD,EURNZD,EURCAD,GBPAUD,GBPCAD,EURGBP,USDJPY,EURCHF,(EURGBP)

ポジションはロング(買い)・ショート(売り)両方

swallow blizzard」ではなぜかポジションがロングオンリーでしたが、「phoenix blizzard」では「eagle blizzard」と同様にロングとショートの両方のポジションを獲ことをバックテストでは確認済です。

両方向獲りにいくことで取引量の増加=利益増に繋がるのでしょうか?バックテストでは殆ど変わらなかったので、フォワードテストでどうなるのかですね・・・

パラメーター設定の違い:Slippage,MAX_Spread,ExitTime

下記が「phoenix blizzard」「eagle blizzard α」「swallow blizzard」のパラメーター設定(初期値)で、殆ど同じではあるのですが、違いのある箇所だけ簡単に説明していきます。

phoenix blizzard
eagle blizzard α
swallow blizzard

まず、Slippage(スリッページ)は「eagle blizzard α」と同じ3で、「swallow blizzard」の4とは異なります。αに合わせてスリッページの許容範囲を絞っているようです。

次に、MAX_Spread(最大スプレッド)については「eagle blizzard α」だけ10.0となっていますが、これは表記の仕方が違うだけで、他2つのpipsと同じ数値です(100.0pt=10.0pips)。尚、スプレッドに応じてエントリーの計算値が変わる内部ロジックの為、製作者の判断ではこの項目は不要ではあるものの、念の為に設定しておきたい方向けの設定項目となっています。

最後に、ExitTime(強制クローズ時間)は「phoenix blizzard」だけ4:00(日本時間で冬AM11:00、夏AM10:00)と遅いのですが、この項目も開発者目線で今の相場なら不要だとお考えのようで(MT4時間の4時までポジションを引っ張るケースはないと思われる為)、上記と同様、念の為に設定しておきたい方向けの設定項目となっています。



「phoenix blizzard」のバックテスト結果①:同条件で「eagle blizzard α」「swallow blizzard」と比較

ゲムフォレックス フェニックス

まず、「phoenix blizzard」のバックテストを下記の条件で行いました。GEMFOREX公式サイトで公開されているフォワードの結果を見る限りでは今のところEURNZDの取引が多い為、とりあえずEURNZDで実施しています。

EURNZD1分足・初期証拠金10,000ドル・1ロット(10万通貨)・パラメーターは初期値のままで、期間は過去1年間分(2020年12月24日~2021年12月23日)です 。スプレッドについてはEURNZDは早朝で20pips以上開くこともあり、約定する時の平均値は測りかねるのですが、ひとまず8.0pipsで固定()にしました。
※スプレッドはあくまで参考値としてください。

「phoenix blizzard」バックテスト設定
「phoenix blizzard」バックテスト結果

純益、プロフィットファクター、勝率、総取引数と期待通りの凄い結果が出てきましたねw 損益レシオがマイナスになるのも「eagle blizzard α」「swallow blizzard」と全く同じ特徴ですね。

次に、上記と全く同じ条件で、過去3年分のphoenix blizzard」「eagle blizzard α」「swallow blizzardのバックテストの結果を比較をしてみました。

2020年12月24日-2021年12月23日phoenix blizzardeagle blizzard αswallow blizzard
純益32,237.8929,651.4126,748.73
プロフィットファクター13.0010.4014.36
損益レシオ0.510.800.63
最大ドローダウン2.85%3.95%4.96%
総取引数390336429
勝率96.15%92.86%95.80%
2019年12月24日-2020年12月23日phoenix blizzardeagle blizzard αswallow blizzard
純益23,228.4323,345.1421,441.92
プロフィットファクター8.997.6313.72
損益レシオ0.330.460.53
最大ドローダウン11.02%9.83%5.89%
総取引数310296351
勝率96.45%94.26%96.30%
2018年12月24日-2019年12月23日phoenix blizzardeagle blizzard αswallow blizzard
純益9,510.918,986.297,412.02
プロフィットファクター7.053.516.23
損益レシオ0.400.640.53
最大ドローダウン6.45%13.15%5.03%
総取引数220215228
勝率94.55%84.65%92.11%

過去3年分の結果を比較してみましたが、正直ほぼ同じくらいのパフォーマンスですね。3つのEAでロジックは異なるのにトータルの結果的は同じくらいに収束するものなんですね。

尚、これらの朝スキャEAのバックテスト結果を見る際に注意しないといけないのが、GEMFOREXではMT4時間0:00~0:09の間はエントリーができないのにも関わらず、バックテストでは0:00~0:09の間でもたくさんエントリーしていますので、取引時間外の無効な取引を差し引いて考える必要があります。

以下、00:10以降にエントリーしたポジションを黄色にしています。

以下、phoenix blizzard2020年12月24日-2021年12月23日)の全390回の取引の中のごく一部分です。0:00~0:09の間のエントリーは一番左側の列で×をつけ、0:10以降の有効な取引のみ黄色にしています。

「phoenix blizzard」バックテスト無効な取引

390の取引のうち、有効な取引137回無効な取引253回となっていて、全取引の中で有効な取引35%です。

同様に eagle blizzard α」「swallow blizzard有効・無効の取引数を割り出して比較してみましたが、どれも有効取引数の割合は3~4割くらいでそんなに大差はないようですね。

  • 「phoenix blizzard」:全390回:有効取引数137回(35%)・無効取引数253回(65%)
  • 「eagle blizzard α」:全336回:有効取引数107回(32%)・無効取引数229回(68%)
  • 「swallow blizzard」:全429回:有効取引数170回(40%)・無効取引数259回(60%)

phoenix blizzardで何かバックテストでの優位性を見つけられたらよかったのですが、結論としてはバックテストによるトータルの期待値はどれも同じくらいということになりました。

まあここまで書いておいてこんなこと言うのも引けますが、そもそも朝スキャEAはリアルだとバックテスト通りにはいきませんからねw 新ロジックの真価はやはりフォワードテストによって確認する以外にありませんので、次の項目でそれを進めていきたいと思います。



「phoenix blizzard」のバックテスト結果②:同条件で推奨通貨ペア・非推奨通貨ペアを比較【2021年12月26日追記】

ゲムフォレックス お祈りウサギ

前の項目の3つのEAのバックテスト比較はEURNZDに絞って実施していましたが、EURNZD以外の通貨ペアの同条件のバックテストについても比較して見ていきたいと思います。

phoenix blizzard」はオセアニア通貨以外でも十分戦えるEAという触れ込みですので、全12種類の推奨通貨ペアの他、マニュアルでは推奨とされていない通貨ペア(クロス円5種類、ドルストレート6種類)でも同条件のバックテストを実施しておりますので、必要に応じてご参考ください。

バックテスト条件(全通貨ペア共通)

・取引時間軸: 1分足
・初期証拠金:10,000ドル
・Lots:1ロット(10万通貨)
・パラメーター:初期値
・期間:過去1年間分(2020年12月24日~2021年12月23日)
・スプレッド:8pips(USDJPY・EURUSDのみ4pips)

※スプレッドはあくまで参考値としてください。

推奨通貨ペア(全12種類)のバックテスト比較

 EURNZDGBPNZDEURAUDAUDNZDAUDCADEURCAD
純益32,237.8938,509.9613,528.459,881.297,447.307,878.15
プロフィットファクター13.0017.8113.6610.5113.4311.99
損益レシオ0.510.710.410.430.350.48
最大ドローダウン2.85%2.97%5.81%3.37%3.08%3.01%
総取引数390392270253195155
勝率96.15%96.17%97.04%86.36%97.44%96.13%
 GBPAUDGBPCADUSDJPYEURCHFGBPCHFCHFJPY
純益28,164.5621,042.274,298.814,814.5932,859.1016,321.05
プロフィットファクター34.8189.1510.498.0694.234.54
損益レシオ0.691.80.520.481.160.91
最大ドローダウン1.73%1.99%2.83%1.86%2.43%1.71%
総取引数358252146107329234
勝率98.04%0.980295.21%94.39%98.78%97.44%

推奨されているだけにどれもバックテストのパフォーマンスはいい感じですね。従来のシリーズの朝スキャEAだとバックテストの取引数が多い通貨ペアはフォワードでも主力になることが多いので、通貨ペアを選定する際にはご参考にして頂ければ幸いです。

非推奨通貨ペア(クロス円5種類、ドルストレート6種類)のバックテスト比較

 NZDJPYAUDJPYEURJPYGBPJPYCADJPY
純益9,801.574,832.246,451.5816,234.135,507.38
プロフィットファクター8.135.466.0755.1611.23
損益レシオ0.510.390.441.230.59
最大ドローダウン6.11%5.74%2.67%1.28%2.04%
総取引数191134149230120
勝率94.76%93.28%93.29%97.83%95.00%
 NZDUSDAUDUSDEURUSDGBPUSDUSDCADUSDCHF
純益3,640.001,413.001,616.004,177.001,807.583,296.63
プロフィットファクター2.642.392.833.166.425.13
損益レシオ0.340.460.430.450.470.60
最大ドローダウン5.02%3.23%4.92%8.50%2.96%3.83%
総取引数12474981125976
勝率88.71%83.78%86.73%87.50%93.22%89.47%

いずれの通貨ペアでもプロフィットファクターや勝率は高い数値が出てますが、クロス円の方がパフォーマンスは高く、ドルストレートは取引数がやや少ないのがネックでしょうか?推奨ではない通貨ペアも稼働させて取引機会を増やしたいとお考えの方は必要に応じてご参考ください。

尚、「phoenix blizzard」も「eagle blizzard」のように「phoenix blizzard α」が出る想定のようですが、そうなるとそれ以外の通貨ペア用に調整した「phoenix blizzard world」も出てくるのでしょうか?

今後も「phoenix blizzard」シリーズがいくつも出てくるのかどうか注目ですね。



「phoenix blizzard」のバックテスト結果③:GEMFOREXで新たに追加された通貨ペアで過去5年分実施【2022年2月23日追記】

ゲムフォレックス ハッピーな猫

GEMFOREX2022年2月23日から通貨ペアがいくつか新たに追加されましたが、そのうちの2つNZDCAD・NZDCHF)は「eagle blizzard cx」のラインナップの中に入ってるものになります。

phoenix blizzard」でも同様に稼働できる期待値があるのかどうか確かめるべく早速それぞれ5年分のバックテストを実施してみました。

バックテスト条件(NZDCAD・NZDCHF共通)

・取引時間軸: 1分足
・初期証拠金:10,000ドル
・Lots:1ロット(10万通貨)
・パラメーター:初期値
・期間①:2017年2月23日~2018年2月22日

・期間②:2018年2月23日~2019年2月22日
・期間③:2019年2月23日~2020年2月22日
・期間④:2020年2月23日~2021年2月22日
・期間⑤:2021年2月23日~2022年2月22日
・スプレッド:8pips

※スプレッドはあくまで参考値としてください。

まず、下記はNZDCADの過去5年分のバックテスト結果です。

 
純益3,630.771,280.88132.887,983.4511,499.68
プロフィットファクター2.981.441.055.5110.30
損益レシオ0.400.340.290.390.40
最大ドローダウン6.84%7.60%9.95%11.43%4.36%
総取引数135121111198239
勝率88.15%80.99%78.38%93.43%96.23%

次に、NZDCHFの過去5年分のバックテスト結果は下記の通りです。

 
純益5,630.011,158.59-1,450.255,435.6625,185.49
プロフィットファクター3.361.330.682.5432.08
損益レシオ0.400.350.360.280.58
最大ドローダウン8.63%9.31%22.74%16.04%4.31%
総取引数142119105169282
勝率89.44%78.99%65.71%89.94%98.23%

期間③(2019年2月23日~2020年2月22日)だけちょっと微妙ですけど、この期間は他の推奨通貨ペアでもわりと微妙ですし、少なくとも過去1~2年分で見れば他の推奨通貨ペアと比較しても遜色ない結果と言えるのではないかと思います。

尚、参考までに「eagle blizzard cx」のフォワードテストヒロさんが公開されているmyfxbook)ではNZDCADNZDCHFは下記のようなパフォーマンスになっています。

現時点(2022年2月23日)でNZDCADはトータルでマイナスになっています。まあ将来的にはプラス転換するかもしれませんし、別業者専用の別EAですので大して参考にはならないかもですが、取引回数はともにある程度はあるので、GEMFOREX専用の他の朝スキャEAでも稼働させておけばそれなりには取引してくれるかもしれませんね。

これらの情報からNZDCAD・NZDCHFを「phoenix blizzard」のラインナップに加えるのかどうかの判断は人それぞれだとは思いますが、少しでもご参考になれば幸いです。



「phoenix blizzard」のフォワードテスト設定・結果

OK

フォワードテストの前提条件

2022年1月から「phoenix blizzard」のフォワードテストをリアル口座で行いますが、以下の条件からのスタートで想定しています。
GEMFOREXの入金ボーナスキャンペーン次第で証拠金が桁一つ増える可能性がありますw

ひとまず最小ロットからスタートします。私の場合、eagle blizzard αswallow blizzardを稼働させる時、証拠金に対するロットはかなり大きめの設定にしているのですが、一旦このロットから様子を見てみたいと思います。

また、「eagle blizzard cx」の検証では早朝時間でNZ指標等があろうが、データを取りたいので稼働オンのままにしてましたが、今回の「phoenix blizzard」は停めるべきだと判断した時は停めるという実運用と同じ形を取っていきたいと思います。

それでは暫く稼働させてみて、進捗があり次第結果についてまた追記していきます。

尚、現在私が使用しているVPSのお名前.com デスクトップクラウドについては別記事で書いてますので、興味がありましたら下記よりご参考ください。

フォワードテスト結果(2022年1月10日~2022年3月31日)【2022年4月17日追記】

phoenix blizzard」のフォワードテストの結果報告をするまでに大分時間がかかってしまいましたが、これには訳がありまして・・・

まず、1/10(月)に入金してVPS上でEAを稼働オンにしてから2カ月以上まさかの取引数0回だったのですが、ウクライナでの戦争を背景にしたリスクオフ相場の影響でオフにする日も多く、そもそもこの「phoenix blizzard」がこの時エントリーしにくい相場なのかなと・・・勘違いしていた時代がありましたw

だんだんとリスクオフ相場も落ち着いてきて、3月後半から他の朝スキャEAも本格的に稼働していきましたが、「phoenix blizzard」だけはその後も一向に取引がなく、やはりこれはどう考えてもおかしいということでVPS上のMT4をいろいろいじっていた際、たまたま迂闊にもMT4の閉じるボタンを押してしまったので再起動したのですが・・・なんとその翌朝に取引されてましたw(微損でしたが・・・)

要するに、別EAからこの「phoenix blizzard」に切り替える際にMT4を再起動してなかったことが動かなかった原因です。一度再起動しないとMT4EAを認識してくれないということですね。もうほんとにどうしようもない理由で2カ月間の空白期間を作ってしまい、情けない限りではありますが、結果的にドローダウンが起きやすいリスクオフ相場を避けることができたと前向きに捉えておきましょう!w

それでは前置きが長くなりましたが、事実上の取引開始から1週間稼働してみた結果が下記の通りです。

phoenix blizzard フォワードテスト結果②

4営業日連続で取引しており、私自身の大チョンボを確信させるには十分な結果なわけですがw、この時点でのパフォーマンスもなかなかですね。

これは期待値が高そうだということで、次の入金100%ボーナスに当選したら証拠金増強しようと思ってたところで3/31(木)に当選した為、証拠金10万円くらいになるように増強しました。

フォワードテスト結果(2022年4月1日~2022年4月15日)【2022年4月17日追記】

その後、証拠金約10万円0.5ロット)で約2週間稼働した結果が下記の通りです。
このロットはかなり高めの設定で、非推奨なのでご注意ください(証拠金10万円なら基本は0.1ロット)。同時にポジションを取る数が増えれば増えるほどリスクが上がります

phoenix blizzard フォワードテスト結果②
phoenix blizzard フォワードテストパフォーマンス詳細

マイナスの日も2日ほどありますがプロフィットファクター2.93、最大ドローダウン10.62%、損益レシオ1.63となかなかのパフォーマンスではないかと思います。

まあとはいっても勝率64.29%と低く、損益レシオ1以上と高いというのは朝スキャEAとしては結構珍しい結果(大抵は勝率8割以上で損益レシオ0点台)ですが、これは単に2週間と短い期間での結果の為だと思われ、恐らく数か月稼働させれば他の朝スキャEAに近い勝率損益レシオに収束するのではないでしょうか?

尚、当初心配していた取引数は実はわりと多く、同時期(2022年4月1日~2022年4月15日)の他の朝スキャEA勢と比べてみました。

2022年4月1日~2022年4月15日の各朝スキャEAの取引数
  • eagle blizzard cx(お名前.com):26回
  • phoenix blizzard(お名前.com):14回
  • swallow blizzard(ミラートレード):10回
  • eagle blizzard α(ミラートレード):8回

括弧内はVPS等の取引環境です。あくまで私自身が取引している結果なので参考程度にしてください。

phoenix blizzard」が今後、圧倒的に取引数が多い代わりに勝率がやや下がるeagle blizzard cx寄りになるのか、それとも取引数はそんなに多くないけど勝率高めのeagle blizzard α/swallow blizzard寄りになるのかはもっと長い期間稼働させてみないと判断は難しいかと思います。

ただ、それなりに取引数もあってパフォーマンスもここまで上々ですし、朝スキャEAポートフォリオの一つとして「phoenix blizzard」を入れること自体は十分差し支えないのではないかとも思いました。

取引履歴を見比べてみるとわかりますが、同じシリーズの朝スキャEAでほぼ同じ通貨ペアで稼働オンにしていても、同じ時間帯で取引している通貨ペアが違うことはわりと多いので、複数の朝スキャEAで分散しておくのは十分有りですね。現に、4/12(火)に「phoenix blizzard」がマイナスでしたが、「eagle blizzard α」「swallow blizzard」がプラスで、別の朝スキャEAがマイナスでも他の朝スキャEAでプラスになるということもよくあります。

今後も他に何か気付き等があれば追記したいとは思いますが、「phoenix blizzard」に興味のある方は本記事を是非ご参考にして頂ければ幸いです。

2022年6月30日(木)更新

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6月は初回1万円ボーナスが常時開催の中、入金100%ボーナスは週1回ランダム開催(1週目のみ初回2万円ボーナスあり)で、最終週はやはり月跨ぎせずに木→金→木→木でしたね。ちなみに、2022年にこの週1回パターンになってからは殆どが水曜日以降にやってきてますね。尚、前回のキャンペーンから入金ボーナス上限が500万円⇒200万円に下がってますのでご注意ください。

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