【GEMFOREX】ミラートレード「forex 1」を徹底検証!GBPNZDの裁量トレードで今が熱いストラテジー!結局どんな売買ロジック?おすすめ?

ゲムフォレックス おねがい

GEMFOREX

新規口座開設3万円ボーナスキャンペーン開催中!

今回のキャンペーンは2021年12月7日(火)23時59分59秒まで

GEMFOREX(ゲムフォレックス)ミラートレードで今人気・成績ともに急上昇中の「forex 1」というストラテジーについて検証していきます。GEMFOREXミラートレードは大半がシステムトレードのストラテジーが占める中、100%裁量で、かつGBPNZDというマイナー通貨ペアだけですごいパフォーマンスを発揮しており、今まさに注目度が上がっているストラテジーですね。

尚、GEMFOREXのミラートレードの概要・始め方、別のミラートレードストラテジー「eagle blizzard α」「LION KING」「Cow 3.2」の記事について下記よりご参考ください。



「forex 1」とはどんなミラートレードストラテジー?概要について

GEMFOREXを始めよう!

まずは、GEMFOREX公式サイトに掲載されている「forex 1」の情報を見ていきます。

GEMFOREX「forex 1」パフォーマンス1

直近7日間だとeagle blizzard αを抑えて人気ランキング1位で、30日の成績ランキングでも2位のストラテジーですので、やはり成績ははっきりとわかる右肩上がりになっています。

現時点(2021年11月10日13時頃)での公表されているパフォーマンスは以下の通りです。

GEMFOREX「forex 1」パフォーマンス2

公開されてからまだ2ヵ月も経っていない中、殆ど損失を出していないのでプロフィットファクター262.94とすごい数値になってますねw(本記事を書いている時点で一部損切りが入り、25.98まで下がっていますが、それでも十分過ぎるくらい高い数値ですね。) 最も驚くべき数字が投資収益率で、この短期間で1,185.27%という凄まじいパフォーマンスを発揮しています。証拠金100万円スタートだったら2ヵ月弱で1,000万円超の利益が出ていることになります。ここまであの助さん格さんを大幅に上回るパフォーマンスで、このままのペースで稼いでくれるなら100万円を1年放置したらFIREできちゃいますねw

ただ、これだけハイペースで利益が増えているということは結構無茶なトレードしてるのではないかという疑惑も湧いてくるわけでして・・・最近までは含み損もなく順調に利益を積み重ねていたようですが、現在はそれなり含み損を抱えており、約10%程度のドローダウン中になっています。(本記事を書いている時点ではトータルでプラス転換にしています。)

尚、「forex 1」のシグナルプロバイダーの方は毎日公式サイトのレビューへ今後のトレード方針についてのコメントをかなりまめに残されているのと、myfxbookに「forex 1」とほぼ同じタイミングでポジションが取られている口座を公表しており、透明性は高いと言えます。

GEMFOREX「forex 1」myfxbook.comのBrowser
引用元:myfxbook.com「forex1testing」

ちなみに、ご丁寧にmyfxbookのページ中段にあるTradingセクションのBrowserを見るのがお薦めだと具体的な説明まであったので、本記事でも簡単に紹介させて頂きます。

Browser」タブをクリック⇒Symbol「GBP/NZD」を選択すると、下記チャートにBUY・SELLのエントリー&イグジットのタイミングがわかりやすく表示されます。また、エントリー&イグジット時に見ていると思われる30分足を上記では表示させていますが、タブをクリックして時間軸を変えて表示させてもBUY・SELLは表示されます。



「forex 1」の具体的な売買ロジックについて徹底検証!

ゲムフォレックス OK

売買ロジックの概要

それでは「forex 1」が具体的にどんなロジックなのか見ていきたいと思いますが、まずは大まかな概要について確認していきます。

高いプロフィットファクター(10)を誇るシステムです。GBPNZDの通貨ペアを専門とし、4時間30分のチャートにて移動平均線ボリンジャーバンドRSIを使用し売買の判断をします。ドローダウンは大きめで、ポジション保有中の含み損が口座残高の半分に達する事もあります。ポジションの保有期間はおおよそ2日から1か月くらいです。

引用元:GEMFOREX公式サイト「forex 1」

まず、GBPNZDのスイングトレードのようですが、マイナーな通貨ペアでスプレッドがとても広いのがネックですが、ポンドクロスなのでボラティリティーが大きくて値幅を取りやすいというのが特徴です。また、スワップポイントについてはGEMFOREXだと現在(2021年11月10日)売りが+12.7で有利なのに対して買いが-27.3と圧倒的に不利になっており、スイングでポジションを抱えるならできればショートに絞りたいと考えると思うのですが、「forex 1」の取引履歴を見る限りではロングのスイングも同様にしており、スワップポイントはあまり気にされていないのかもしれません。

裁量のマニュアルトレード」というコメントも残されており、恐らく4時間足で方向感を確認して30分足のチャートパターンからエントリー&イグジットの判断をしているのではないかと受け取れます。

また、コメントを見る限りできるだけ損切りしないスタイルのようで、方向感を誤った時に結構な爆損を食らうタイプではないかとも思いました。まあ最初からドローダウンが大きいストラテジーだと記載されていますけどね。

ちなみに、わりと私と似たようなタイプのスイングトレーダーではないかという疑いを持ったことで、このストラテジーに興味を持ったというのもありますw

具体的なロジックについては取引履歴からチャートに当てはめて推察できそうか探っていきましたが、トレードのパターンとしては下記3点あります。

スイングトレード

まず、ストラテジーを公開してから一番長くポジションを保有していたスイングトレード(2021年10月1日~2021年10月14日)についてざっくりと振り返っていきます。

GEMFOREX「forex 1」スイング4時間足チャート

上記はGBPNZDの4時間足ですが、概要の説明文にならって移動平均線・ボリンジャーバンド・RSIを表示させていますが、インジケーターの細かい設定についてはこちらではわからない為、一般的でかつ私の好みに合わせた設定にしています。

  • 移動平均線:20SMA(黒色)、100SMA(ピンク色)、200SMA(黄色)
  • ボリンジャーバンド:期間20、-3σ~+3σ
  • RSI:期間14、下に「rsx nrp reg histo_mtf+divergence nmc」というインジケーターも一応追加

10/1にショートのエントリーが始まってポジション数が徐々に増えていき、10/14にポジションを全決済する時には計23個のショートのポジションを保有していました。

4時間足で高値を切り下げて200SMAレジスタンスで大きめ陰線がきたから10/1に最初ショートした・・・のかどうかは全くわかりませんが、その後三角持ち合い上抜けしてきて200SMAでサポレジ転換しているのにショートを握り続けた根拠は何なのか・・・これも同様にわかりません。

何か根拠があって握っていたということなら別にいいのですが、もし単純に損切りしたくないからという理由だけで握り続けたということだったら少々危険ではありますね。ショートだったら少々担がれてもスワップポイントで有利ですし(あまり気にされてないかもしれませんが)、そもそも簡単には損切りしないという方針のようですが、このやり方でちょうど大相場に遭遇してしまったら爆損必至ですね。まあ日々のコメントを拝見してると、それを重々承知の上でのスイングのようではありますが・・・

尚、10/6に1.9707の高値をつけた時に含み損がMAXになったと思われますが、計算してみると一時20万円くらいの含み損になっていたようです。
※下記はNZDJPY=80とした場合の概算です。

GEMFOREX「forex 1」スイングMAXの含み損

まあ最大ドローダウンが20%程度だったらそこまで大きいわけではないですし、50%くらいまでのドローダウンもあるストラテジーだという最初から説明されてますしね。

そういう含み損を長い間抱えるのを見るのが苦痛かもしれないからこの後デイトレードをメインにしたというコメントもありましたが、次はデイトレについて見ていきたいと思います。

デイトレード①:ナンピンするパターン

デイトレにも大まかに2パターンのやり方があるようで、まずナンピンするパターンとして2021年11月5日のトレードを見ていきます。以下はGBPNZDの30分足です。

GEMFOREX「forex 1」デイトレナンピン型30分足チャート

まず、4時間足で方向感を確認して、30分足でショートするタイミングを計ると感じだと思われますが、恐らくはボリンジャーバンド+2σ~3σ辺りで上髭やはらみ足等を確認できたらショートを入れていくという考え方なのではないかと思います。(まあそうだとすると1番目のショートの根拠がよくわからないということになるのですが・・・)

利が乗ってきて、利確するのも多分ボリンジャーバンドが基準なのだと思いますが、-2σ~3σタッチですぐ決済はせず、バンドウォークするかもしれないのでできるだけ利を伸ばしたいと考え方のようです。一旦下げ止まりそうと判断したところでショート①②を先に利確し、一番建値から遠くて値幅の大きいショート③をもう少し引っ張るという判断をしました。結果的には大きめの陽線が確定したところで諦めて利確されていますが、損切りを簡単にしないのと同時に利食いも簡単にしないという考え方でトレードされているようです。

デイトレード ②:強気で追撃するパターン

デイトレではナンピン以外にも、強気で追撃することもあるようです。以下はGBPNZDの4時間足です。

GEMFOREX「forex 1」デイトレ強気で追撃型4時間足チャート

バンドウォークの強い下落があったところから下げ止まって一旦調整の買戻しがくるだろうと判断して、ロングするタイミングを30分足で計るという感じだと思われます。以下はGBPNZDの30分足です。

GEMFOREX「forex 1」デイトレ強気で追撃型30分足チャート

ボリンジャーバンドだと-1σまでの下押ししかなく、4時間足でも一旦底打ちした可能性が高いと想定してたのである程度強気にいったのではないでしょうか?-1σか20SMA辺りではらみ足や下髭等を確認できたところで順々にポジション追加していったのかもしれませんね。

ナンピン以外にもこういう強気のポジション追加の仕方をすることもあるようです。

結局「forex 1」はおすすめできるストラテジーなのか?

ゲムフォレックス ぐっ

私自身は「forex 1」はありだと思います。ミラートレードなのでユーザー側は何もせずに全部お任せなのに、2ヵ月弱でこの投資収益率1,000%超はやっぱりすごい魅力ですよねw

myfxbookでも同じタイミングでのご自身のトレードをアップされており、GEMFOREX公式サイト上でも毎日コメントにトレード方針についてまめに記載されており、透明性も高いです。

ただ、やはりご自身も認めておられる通り、特にトレンドの変わり目辺りで思惑と逆行した時等はドローダウンが大きくなる可能性が高そうなストラテジーであるとも言えますので、利益率が高い反面そういうリスクがあることはご覚悟頂いた上で乗っかるのかどうかご判断頂ければ幸いです。

また、ただ単にこのストラテジーにお任せするだけではなく、ちゃんとGBPNZDのチャートを「forex 1」を参考にしながら各自でテクニカル分析はしておき、危ないと思った時はご自身の判断で一時的に稼働をオフにしたりすることをできるように日々努力することも大事なことではないかなと思います。

2021年12月1日(水)更新

現在GEMFOREXでは新規口座開設3万円ボーナスキャンペーンを開催中!

創業月200%ボーナスの直後に初回3万円ボーナスがくるとはいい意味で期待を裏切ってきましたねw ベッカムアンバサダー就任&50万口座達成記念キャンペーンとのことです。

次の入金100%ボーナスキャンペーンは恐らく12/8(水)からです。

有利なトレードができるように賢くGEMを利用していきましょう!

今回のキャンペーンは2021年12月7日(火)23時59分59秒まで




GEMFOREXでトレードする主なメリット

  • ユーロドル&ドル円がロング、ショートともにスワップポイントがプラス!
  • ノースプレッド口座のスプレッドは国内業者並みで、取引手数料もなし!
  • 上限500万円の入金100%ボーナスキャンペーンを隔週ペースで開催!
  • 入金1,000%ジャックポットを常時開催!500%以上の当選確率が驚異の24%!
  • 他社の口座で含み損があれば、その分の補填ボーナスを受け取り可能!
  • 入出金の手数料無料!出金時も中継手数料がかからないことが殆ど!


口座開設方法については下記の記事をご参考ください。


にほんブログ村 為替ブログ 海外FXへPVアクセスランキング にほんブログ村稼ぐブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました