GEMFOREXは怪しい?金融ライセンス「NZFSP:FSP564306」の信頼性&FMAとの違いについて解説!

gemforexloveプロフィール画像背景

GEMFOREX

上限500万円の入金100%ボーナスキャンペーン開催中!

今回のキャンペーンは2021年10月29日(金)23時59分59秒まで

GEMFOREX(ゲムフォレックス)が取得しているニュージーランドの金融ライセンス「NZFSP:FSP564306」の信頼性と、同じニュージーランドのFMAとどう違うのかについて解説していきます。

トレードする業者選定をする際、金融ライセンスの信頼性を気になるところだと思いますので、それがこの記事で少しでも参考になったら幸いです。



GEMFOREX他海外FX会社が日本の金融ライセンスを取得していない理由。やはり怪しい?危険?

GEMFOREXクエスチョン

まず、GEMFOREXをはじめどの海外のFX会社も日本の金融庁からライセンスを取得していません。下記画像の通り、金融庁ホームページ内にある「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」にGEMFOREXの会社名(青枠)も例外なく記載されています。

無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について
引用元:無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について

日本の金融庁の許可を得る為には、他の国内業者と同じようにレバレッジ25倍・ゼロカットなしで運営しなければいけません。ゼロカットについては、金融商品取引法第三十九条で禁止されています。

(損失補塡等の禁止)
第三十九条 金融商品取引業者等は、次に掲げる行為をしてはならない。

 有価証券売買取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為

引用元:e-GOV 法令検索 金融商品取引法(昭和二十三年法律第二十五号)

これでは国内業者と差別化ができず、顧客満足度の高いサービスを提供できないので、海外FX業者は日本の金融庁からライセンスを取得していません。

日本の金融庁がこんな感じで無登録の海外FX会社に対してはっきりと警告を出しているので、これだけ見ると海外FX業者でトレードするのは危ないんじゃないか?下手したら逮捕されるんじゃないか?とビビってしまうかもしれません。

FX会社がインターネットを通してではなく、国内で直接営業行為をしていたら日本の法律ではアウトですが、そうでないなら海外に拠点のある海外FX業者に対して今の日本の法律(刑法第1条)で取り締まりはできません。

(国内犯)
第一条 この法律は、日本国内において罪を犯したすべての者に適用する。

引用元:e-GOV 法令検索 刑法(明治四十年法律第四十五号)

とはいっても日本の法律に従って営業している他の国内業者がそれでは面白くないので、金融庁としては国内業者に対してちゃんと認知してますよアピールの為に、ホームページで掲載しているのではないでしょうか?

まあグレーな立場であることは間違いないですし、将来的には法改正するかもしれませんし、どうなるかはわかりませんが、現時点で一般ユーザーがGEMFOREXを使ってトレードすること自体は特に問題ありません。ただ、収益が出ていれば納税の義務(総収益が少なければ非課税ですが)があり、脱税は犯罪ですので、その点だけはくれぐれもご注意ください。

GEMFOREXは2017年7月にNZFSPから金融ライセンスを取得!

OK

GEMFOREX(運営会社:GEM GROUP NZ LIMITED)はそれまでライセンス未取得のFX会社でしたが、下記の通り2017年7月20日付けで、ニュージーランド証券投資委員会(New Zealand Financial Service Providers = NZFSP)から金融ライセンス(FSP564306)を取得しました。

NZFSP:FSP564306
引用元:NEW ZEALAND COMPANIES OFFICE

FSPR(Financial Service Providers Register)のサイトからライセンス番号で検索してしっかりと出てきますので、これ自体は疑いようのない事実ですね。

一国家のライセンスを取得してるのだから信頼性は抜群!ということになるのかは、このNZFSPのライセンスがどのような位置づけなのかを確認する必要があります。

NZFSPは金融ライセンスではない?FMAとの違いについて

困った猫

まず、NZFSPはニュージーランドの金融庁ではなく、FMA(Financial Market Authority)というところがニュージーランドの金融庁に相当します。ニュージーランド国内で金融商品取引業を行う為には、FMAから金融ライセンスを取得する必要があります。もしFMAから許可を得られれば、ニュージーランド政府のお墨付きを得られたことになるので信頼性が大きく上がるのは間違いないでしょうが、取得の難易度は物凄く高いと思われます。

ちなみに、FMAから金融ライセンスを取得するにはNZFSPの登録が必須ですが、NZFSPだけではニュージーランド国内で金融サービスを行うことができません。

では、NZFSPで何ができるのかですが、ニュージーランドの非居住者向けの金融サービスが可能になります。

GEMFOREXはNZFSPの登録はありますが、FMAのライセンスは持っていません。つまり、ニュージーランド国内で金融サービスはできませんが、国外での金融サービスは合法的にできるということになります。これなんかちょっと変わってますよね?w

結局NZFSPの信頼性はどの程度?

ハート

NZFSPのニュージーランド国内向け営業はダメだけど国外はOKというのが若干ややこしい感じがしますが・・・

NZFSPはニュージーランドの金融庁ではない為、GEMFOREXのライセンス番号「FSP564306」を金融ライセンスと呼ぶには正直微妙です。金融庁であるFMAのライセンスがあるなら間違いないんですけどね。ただ、金融サービスプロバイダーのライセンスを金融ライセンスと捉えることもできますし、国外で合法的にサービス展開できるライセンスは持っているのでセーフといえばセーフと言えるでしょうw

尚、かつてはNZFSPの登録が簡単だったが故に、詐欺業者による詐欺行為が横行した為、ここ数年はライセンス取得が大分難しくなってきているようです。既存の登録業者でも、条件を満たしていなかったらライセンスを剥奪されたりしており、NZFSPの信頼度は以前に比べると高くなってきていると見ていいと思います。


以上、GEMFOREXの金融ライセンスの信頼性について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?大手海外FX会社であればだいたいどこもタックスヘイブンの国でライセンス取得していて、正直な話私はどこも似たり寄ったりだと思ってます(賛否両論あるかもしれませんがw)。

結局のところどの金融ライセンスを取得しているかよりも、ライセンス以外のサービス内容を業者選定の決め手にされている方が殆どではないでしょうか?

2021年10月27日(水)更新

現在GEMFOREXでは上限500万円の入金100%ボーナスキャンペーンを開催中!

レバレッジ1,000倍のトレードを倍の証拠金でできるチャンスです!

有利なトレードができるように賢くGEMを利用していきましょう!

今回のキャンペーンは2021年10月29日(金)23時59分59秒まで




GEMFOREXでトレードする主なメリット

  • ユーロドル&ドル円がロング、ショートともにスワップポイントがプラス!
  • ノースプレッド口座のスプレッドは国内業者並みで、取引手数料もなし!
  • 上限500万円の入金100%ボーナスキャンペーンを隔週ペースで開催!
  • 入金1,000%ジャックポットを常時開催!500%以上の当選確率が驚異の24%!
  • 他社の口座で含み損があれば、その分の補填ボーナスを受け取り可能!
  • 入出金の手数料無料!出金時も中継手数料がかからないことが殆ど!


口座開設方法については下記の記事をご参考ください。


にほんブログ村 為替ブログ 海外FXへPVアクセスランキング にほんブログ村稼ぐブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました